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パトリシア・ピッチニーニ

カテゴリー[アート]

Great site. Now you can also play at Blackjack Dealer site.

書き忘れました。この作家の作品は、文字どおり、人間の「動物化」をテーマにしたものですね。「動ポモ」の動物化とは違うかもしれない——とは思いつつも、それがバイオテクノロジーの問題と関わるのであれば、どこかで繋がるのかもしれません。そういえば、フランシス・フクヤマの『人間の終わり』はけっこう面白い本です。これがバイテク批判です。フクヤマは思想界隈では評判が悪いけど、着眼点はいいひとだと思います。

Posted by: hazuma : 2003年12月09日 21:48 | TrackBacks

コメント

素晴らしい人形展のようで、とても私好みでした。特にメインである少女と肉塊の組み合わせは素晴らしいですね。ただ肝心の主催側が…美術館がこんな劣悪なサイトデザインを行なってしまっては、自分の美術館にはセンスがありませんと公言しているに等しいと思ういますね…。

Posted by: kagami : 2003年12月10日 00:38

ご無沙汰してます>kagamiさん
少女の人形は本当にリアルで、ある意味、ここで人形と書くのがネタバレみないな驚きがありますよ。それにしても、この公式サイトは確かに問題だと思います。アクセスマップにアクセスするのがこんなにたいへんなサイトは初めて見ました(笑)。

Posted by: 東浩紀 : 2003年12月10日 07:25

昨日、6時すぎに行ってきました。
ヴェネチア・ビエンナーレでの評判がわかる気がしました。
個々の表現のリアルさと形態のシュールさのギャップにのけぞりました。
Leather Landscapeが特に印象に残りました。

「WE ARE family」のスフレ(記念ケーキ)を食しましたが、肉隗のイメージと重なり、えもいわれぬ味がしました。

Posted by: jitan : 2003年12月18日 10:13

おお、そんなものがあったとは!>記念ケーキ
食べてみたかった……。

Posted by: 東浩紀 : 2003年12月18日 10:29

このblogについて

このブログは、批評家・東浩紀の近況を伝えたり、未完成のアイデアを公開したりするためのものです。運営者は東浩紀本人です。東浩紀の経歴や仕事については、当ブログの親サイトにあたる「hirokiazuma.com」を参照してください。

このブログは、別の形式で運営されていた近況欄を引き継ぎ、2003年12月にオープンしました。2000年8月から2003年7月までの近況欄は、通常のHTML形式で公開されました。その内容は、上記サイトの「以前の情報たち」のディレクトリに格納されています。

また、2003年8月より11月までの近況欄は、無料の日記サービス上で、「hirokiazuma.com@はてな」として展開されました。現在同ページは、「波状言論::はてな出張所」として、東浩紀が運営している自主流通本プロジェクト「波状言論」の告知ページとして運用中です。

デザイン:西島大介

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