「渦状言論」にようこそ。

ここは、批評家であり、哲学者であり、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター教授である東浩紀が運営するブログサイトです。東浩紀の経歴や業績については、当ブログの親サイトに情報があります。以下をクリックしてください。

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文学フリマ

こんばんは。東浩紀です。

僕は例によっていろいろ忙しくしています。本当は、盛況だったised@glocomの報告(そろそろ議事録が公式サイトにアップされる予定です。なんと70000字のボリューム!)とか、先日行われた大澤真幸氏との鼎談の報告(波状言論12月号に掲載される予定)とか、最近東大でやっているゼミの話とか(白田秀彰氏がよく遊びに来てくださって刺激的な議論になっています)とか、ほか『動物化するポストモダン』の新しい英訳チームが決まったことだとか、「メタリアル・フィクションの誕生」は次回分までで講談社現代新書になることが決まったとか、冬コミ新刊『美少女ゲームの臨界点+1』ではNitroplusにインタビューに行くのだとか、あれとかこれとか……とにかく無数に書くことがあるのですが、あまりにあわただしく、このブログはほとんど放置されています。どうもすみません。

というわけで、このブログを更新するのは、いつも差し迫った告知になります。今回もそうです。明日の文学フリマ3に、波状言論ではブースを出します。詳細は以下のとおりです(はてな出張所とほぼ同じ内容です)。

ぎりぎりの告知になってしまいましたが、波状言論(東浩紀個人事務所)は明日の文学フリマに出店します。ブースは「B33」です。

頒布物は、

・書籍『美少女ゲームの臨界点』(2700円)
・DVD-ROM『「動物化するポストモダン」とその後』(3500円→会場特価3000円)
・コピー本『はかぎくす!』(400円)*1
・会場限定CD-ROM『波状言論バックナンバー&特別年間登録CD-ROM』(3300円)限定20部*2

の4点です。残念ながら、新刊はありません。

今回は、スタッフの多くが批評系同人サークル「MJ-12」の新刊に参加してしまったため、売り子は基本的に僕がやっています。コミケと違ってゆったりとした構えで売るつもりですので、機会があったら声をおかけください。

*1
夏コミで頒布したもののあまりです。
*2
1~18号の全テキストデータ、および2003の年夏コミと冬コミでそれぞれ頒布したコピー本のPDFデータが収録され、さらに19~22号の登録料も入ったたいへんお得なCD-ROMです。すべてバラバラに購入すると、5000円以上かかります。なお、2003年冬コミのコピー本は、40p以上もボリュームのある堂々たるものだったのですが、印刷が間に合わず会場製本で100部弱しか配れなかったという悲惨なものです。「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」の自己注解とか、佐藤心との漫才対談とか、けっこう面白かったのですが……。


投稿者: hazuma
投稿時刻: 21:02

コメント

動ポモは新書になるときすごく変わったそうですが今回はどうなんでしょう?

投稿者: 大塚英二(ウソ)
投稿時刻: 2004年11月15日 01:06

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