kajougenron : hiroki azuma blog
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meeting with Levi
カテゴリー[critique]
投稿日時:2005年12月06日21:33
投稿日時:2005年12月06日21:33
おはようございます/こんばんは。ニューヨークは雪が降ってます。
こちらはいま火曜日朝ですが、昨日午前は、『ハッカーズ』『人工生命』などの著作で知られるジャーナリスト、スティーブン・レヴィと会うことができました。現在はiPodに注目しているそうです。レヴィの仕事は尊敬しているので、いささか緊張してしまいました。写真にもそれが現れてますね……。
午後は、15年前の『サイベリア』で知られるライター、ダグラス・ラシュコフと会合をもちました。これが予想外に面白くて、彼はいま、ハッカー精神をユダヤ教に、マイクロソフトをカトリックに見立てて、新たな宗教戦争の場として現在の情報社会を眺めているようです。確かに、ハッカーのコードへの視線には、ユダヤ教徒の教典への視線と似たものがあるのかもしれません。彼がその類似を思い立ったのは、ウェブを見たときだと言います。そしてこの比較は、ハッカー精神が今後秘教的なものになっていくことも意味しています。
ラシュコフのサイトは以下にあります。
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コメント
すごい!
うらやましい!
クープランドとラシュコフの二人のダグラスは私の守護天使です。
私にとってダグラス・ラシュコフは『ブレイクウィルスが来た!』の作者です。
98年に、『ブレイクウィルスが来た!』
を読んで、チョムスキーもパブリック・リレーションズもNLPもミルトン・エリクソンも、TAZも知りました。
エリクソン催眠を学んだのも、今PR会社で働いているのも、ダグラスの導きです。
投稿時刻: 2005年12月20日 22:07