kajougenron : hiroki azuma blog

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5月〜6月のイベント

こんにちは。みなさん、GWはいかがお過ごしでしたか? 僕は自宅でごろごろとしていました。

さて、5月下旬から6月にかけて、続けて4回ほどトークショーを行います。

5月24日(木)19時-
北田暁大とのトークショー
「d-laboから考える——僕らは都市に夢を見るか」
於:d-labo(東京ミッドタウン)

5月26日(土)17時-
海猫沢めろん、笠井潔とのトークショー
「新本格からセカイ系へ、そしてゲーム的実存へ!?」
於:リブロ池袋コミュニティカレッジ

6月2日(土)18時30分-
萱野稔人とのトークショー
「激論 国家と自由」
於:朝日カルチャーセンター新宿教室

6月5日(火)19時-
伊藤剛とのトークショー
「「テヅカ・イズ・デッド」から「ゲーム的リアリズムの誕生」へ」
於:朝日カルチャーセンター新宿教室

ほか、7月13日と20日に、朝日カルチャーセンターで「ゲーム的リアリズムの誕生」を主題とした連続講座を行う予定です。講義概要は下記のような感じです。

『ゲーム的リアリズムの誕生』と現代社会

講演者は4月に『ゲーム的リアリズムの誕生』を出版した(講談社現代新書)。同書そのものは特殊なサブカルチャーを分析の対象とした文芸評論だが、そこで提起された「環境分析」の方法論は、実は講演者がほかのテクストで展開してきた社会観、人間観と密接に繋がっている。この講義では、『ゲーム的リアリズムの誕生』をメインのテクストとしつつ、前後して出版された『東京から考える』(NHKブックス)、「情報自由論」(『情報環境論集』、講談社BOX7月刊所収)をサブテクストとしながら、講演者の現代社会論の構想をわかりやすく提示する。

以上、よろしくお願いします。


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