kajougenron : hiroki azuma blog
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ここは、批評家・東浩紀が運営するブログです。東浩紀の経歴や業績については、hiroki azuma portalをご覧ください。
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1/22思想地図創刊シンポジウム
カテゴリー[critique]
投稿日時:2007年12月19日12:21
投稿日時:2007年12月19日12:21

すでに世界文明センターの公式サイトでも告知がでていますが、来年の1月22日(火)午後5時半より、東京工業大学世界文明センターの主催(NHK出版は協力)で、『思想地図』の創刊シンポジウム「国家・暴力・ナショナリズム」を開催します。出席者は、北田暁大、萱野稔人、白井稔、中島岳志の各氏とぼくの5人。場所は東京工業大学大岡山キャンパス講堂。
シンポジウムは3時間。第1部と第2部にわかれ、前半では、北田+東コンビの導入のあと、萱野、白井、中島各氏より短いプレゼンテーションが行われ、後半でそれを受けたディスカッションを展開します。テーマは、国家の構成主義的理解(つまり、国家なんて結局心のもちようなんだから、いくらでも脱構築できんじゃね?的発想)の限界について、いまの日本の思想状況を踏まえてあらためて考える、という感じになりそうです。
入場は無料。世界文明センターはこのシンポジウムに妙に期待を寄せていて、平日開催だというのに、定員600名の超巨大なホールを押さえてしまいました。これで入場者が100人とかだと、ぼくの特任教授の地位もたいへんにあやしくなるので、みなさま、お誘いあわせのうえご来場ください。
なお、上のイメージは、今月から来月にかけて、東急東横線および目黒線の全車両に張られているはずの車内広告デザインです(制作途中のデータなので一部情報が欠けています。また登壇者名は順不同です)。座席の上の半円筒形のところに張られているはずですので、沿線のかたは探してみてください。
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