kajougenron : hiroki azuma blog
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ここは、批評家・東浩紀が運営するブログです。東浩紀の経歴や業績については、hiroki azuma portalをご覧ください。
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7/5表象文化論学会
カテゴリー[misc]
投稿日時:2008年05月21日02:14
投稿日時:2008年05月21日02:14
7月5日に開催される表象文化論学会に出席します。僕が出席するのは、その第一部のシンポジウムです。以下開催要項を示しておきます。
7月5日14:00-16:00
シンポジウム「文学と表象のクリティカル・ポイント」
東浩紀×中原昌也×堀江敏幸×古井由吉 司会:芳川泰久
於:早稲田大学小野梓記念講堂
主催者側から注意するように指示を受けているのですが、このシンポジウム、会場は決して広くないようです。また、あくまでも「学会」で、入場は表象文化論学会の会員が優先、さらには共催者の早稲田大学文化構想学部の学生が優先されるので、一般聴衆の参加は(純粋に席数の問題で)難しいかもしれません。ぼくも詳しい状況はわからないので、参加希望者は開催日近くになったら表象文化論学会の事務局にお問い合わせください。
それにしても、先日、熊野大学への参加で柄谷・浅田両氏と同席するのは9年ぶりと書きましたが、表象文化論学会の方々と顔を合わせるのも同じくらいに久しぶりのことです。ぼくが東京大学総合文化研究科表象文化論専攻出身であることは、もはや黒歴史になってしまったのかと思っていました(笑)。
この流れだと、科学史・科学哲学からも声がかかりかねない! 上記よりさらに黒歴史と化していますが、ぼくはじつは、学部は東大教養学部教養学科の科学史・科学哲学専攻出身なのです。そこでデリダで卒論を書いて専攻主任に疎まれたのも、いまではいい思い出です……。
当日は古い友人にもいろいろ出会えそうですし、旧交を温めてこようと思います。
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