kajougenron : hiroki azuma blog

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渦状言論へようこそ。

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blog entries at 【2004年04月】

ジオサイト見学中

地下でも電波入りました。

アイロニーと「あえて」

波状言論::はてな出張所に記したものと同じ内容です。

今日は「だ・である調」で書いてみよう。今月あるいは来月で佐藤心くんの連載が終わることになったので、突発的に編集会議を行った。

その内容はまた別途報告するが(新連載をお楽しみに!)、そのとき編集部員が話題の『新現実』を買ってきていたので、ぱらぱらと流し読みした。大塚英志氏と宮台真司氏の対談では、名前が記されていないが、波状言論2月号の鼎談が触れられている。光栄なことだが(名前も挙げてくれればもっと光栄だったが 笑)、その部分がこれから読まれるにあたって、補足的に書き記しておきたいことがひとつある。

リチャード・ローティが言う「アイロニー」とは、「僕はこの件では私的には○○だと信じるけれど、世の中にはいろいろな価値観のひとがいるから、公的にはそれが唯一の価値観だとは主張しないよ」という態度のことだ。つまり、寛容の精神のことである。

それに対して、宮台氏と大塚氏が語る「あえて」の精神とは、「僕はこの件では、私的には○○だと信じていないけど、世の中のためを思って公的にはそう主張してやるよ」という態度のことで、内実がひっくりかえっている。そして、その逆転は、容易に、「あいつらベタで○○って言うけどさ、俺たちはあえてやってるわけでしょ、ほんとあいつら困ったもんだよねえ(笑)」という冷笑的な態度(シニシズム)を生み出してしまう。実際に、今回の『新現実』に限らず、彼らの最近の言動にはそのような態度がしばしば見られる。これは、自己を優位に置くための論争上の戦略でしかなく、寛容の精神からほど遠い。この点で、ローティの言う「アイロニー」と、最近の宮台/大塚の言う「あえて」は、残念ながら、同じメタレベルへの遡行を行いながらも、実践的にまったく異なった態度のように思う。

かつて、柄谷行人は、ここで言っている「アイロニー」を「ユーモア」と呼び、逆に「あえて」を「アイロニー」と呼んで区別したことがある。用語法がねじれてるので分かりにくいかもしれないが、ここでのポイントは、要は、メタレベルに遡行すればいいわけではない、ということだ。あらゆる言説はコンスタティブと同時にパフォーマティブに機能するので、何のためにメタレベルに遡行するのか、その目的と効果こそが問われなければならない。メタレベルへの遡行が、結果的に同じ価値観をもつ共同体(たとえば「世代」?)を再強化するだけなのであれば、そんなメタには何の価値もない。

先日の投稿で「メタがないやつには興味がない」と述べたが、続けて書けば、僕は、メタだけしかないやつにも同じように興味はない。僕は、「あえて」ではなくアイロニーを、柄谷風に言えば、アイロニーではなくユーモアを選ぶ。

北田暁大氏と僕が、波状言論3月B号の鼎談の最後で、「いま必要なのは「ベタにあえて」ではなく「あえてベタ」なのだ」と分かりにくい表現で意気投合していたのは、そのような区別を意味するものだと理解してほしい(ですよね?>北田さん)。


渡航禁止問題

http://www.asahi.com/politics/update/0420/003.html
当然の決定ですね。よかった、よかった。

そもそも、今回の人質事件をめぐる世論は、いささか常軌を逸していると思います。

http://d.hatena.ne.jp/hazuma/comment?date=20040420#c

にも短く書きましたが、僕は、単純に、日本という国家総体は、日本人ひとりひとりが国家に頼まれたわけでもなく勝手に行ったことで利益を得ていることも多いのだから(たとえばアニメ産業とか)、逆に、国民が頼まれもしないで勝手に行ったことで多少の損をこうむっても甘受すべきだと考えます。NGOの支援なんて賭けみたいなもんで、彼らの支援がイラク人の対日感情をぐっと好転させた可能性もあったわけだから、失敗したからといって責めるのは酷なんじゃないでしょうか。国家の基本的なスタンスが、「俺たちは警告したよ、あとは知らないよ、自己責任でやれよ」というのであれば、民間の保険会社と変わらなくなってしまうと思います。

だいたい、30億円ってそんなに大金ですかね? 無駄遣いというのであれば、ほかにもいろいろあるでしょう。

charlie誕生日おめでとう!

レコード輸入権問題2

http://www.hirokiazuma.com/archives/000074.html
のコメント欄に、弁護士の小倉秀夫さんより投稿をいただきました。

そこで紹介されている、
洋楽CDの並行輸入品の存続を望む有権者有志一同による
著作権法改正法案の修正のお願い
をここでも再度紹介しておきます。

僕も、有志連合に名を連ねる、とメールを出しておきました。

ダイアリー再開しました

ご苦労さまでした!

【帰宅後の追記】

近藤(れ)さんの帰宅後、30分ほどしてついにはてなダイアリーが全面復旧! その瞬間を記録した記念写真です。

写真真ん中が近藤さんで、両側が壇上さんと大西さん。記念写真のアップは承諾をもらいましたが、顔出しの確認を取らなかったので(そんなことが言い出せる雰囲気ではなかった)、どちらがどちらかは秘密にしておきます。とはいえ、スタッフ日記を見ると、何となくどちらがどちらか分かりますが……。ボケていて残念ですが、近藤さんがお持ちのノーパソにはダイアリーのトップページがばっちり映っています。

というわけで、波状編集部によるはてな引っ越しの見学ツアーはこれで終わりました。僕たちは僕たちなりに疲労困憊し、白み始める空を見ながら事務所まで帰ったのですが、はてなの方々の作業はまだまだ終わりません。はてなダイアリー日記を見るに、朝の9時近くまで作業は続いたようです。

本当にご苦労さまでした! そして、そのお忙しいなか、見学と記録撮影を許していただき、ありがとうございました! いろいろ勉強になるとともに、はてなというネットコミュニティの魅力の源泉に触れた感じがしました。今後もはてなのますますの発展をお祈りしています。

【追記の追記】

どこかのサイトで質問されていたので、簡単に記しておきます。今回の僕のはてな引っ越し見学の記録は、写真・動画ともに、完全にプライベートで行ったもので(つまり、単に個人として近藤さんに頼んで行ったもので)、いまのところどの媒体にも発表する予定はありません。そもそもそういうノリで記録していません(笑)。波状言論でもしかしたら簡単なレポでも書くかもしれませんが、そのていどです。

参加賞もらいました

【帰宅後の追記】

人力検索エンジン復活の瞬間を記録できなかった僕たちは、今度はダイアリー復活の瞬間に立ちあわせていただくことに。近藤(れ)さんは、昼間からの業務に備えるために午前3時半に帰宅。ちなみに、はてなの社員は全員自転車通勤で、終電など関係ない退社時間なのだそうです。

近藤(れ)さんからは、帰りぎわに、引っ越し見学の参加賞ということで京都おみやげのお煎餅をいただきました。とても嬉しかったです。と同時に、こんなものをいただいてよいのか、という不安が。いま冷静に振り返るに、近藤(れ)さんは、僕たちがいつまでも居座っているのでなかなかお帰りになれなかったのではないでしょうか。たいへんご迷惑をおかけしました。お煎餅は編集部で大切に食べさせていただきます。ありがとうございました。

人力検索エンジン復活

とりあえず人力検索エンジンだけ動きだした模様です。

【帰宅後の追記】

小休止後は波状組はとくにやることがなく、ぼーっと椅子に座ってはてな復旧を待つだけの状態に。しかも、このまま居座っても迷惑なだけだし、サービス復旧の瞬間をビデオに収めて拍手でもして帰るか、という感じだったのですが、サーバルームを離れ、近藤(れ)さんとオフィスで歓談しているあいだに、いつのまにか人力検索が復旧しているというオオボケぶりでした。

近藤(れ)さんからは、創業時の面白おかしいエピソードをいろいろお聞きしました。当初は、わずか2畳のスペースに3人の仕事机とサーバがすべて置かれており、騒音問題が実に深刻だったとか。そのときに作ったという自作のパーティション(拾ってきた金網+緑色の毛布)も見せていただきました。はてなの歩みを象徴するアイテムですね。あと、はてなにはたこ焼きマシーン(方形)があるという話で、偶然波状編集部にもたこ焼きマシーン(円形)が常備してあるので、合同でたこ焼きパーティをやろうという話にも。charlieこと鈴木謙介氏がたこ焼き名人(自称)なので、必ず連れて行きます。

写真は、作業現場に背を向けて世間話に興じている濱野さんと山田くん。引っ越しの見学など忘れきった快調ぶりです。何の力にもなれていない波状組でした。

もう少しで何かが動くかも

【帰宅後の追記】

下記投稿の約3時間後。

この3時間のあいだ何をしていたかというと、はてなの方々は全力で復旧に務めていました。サーバラックの補修からネットワーク設定の微調整まで、膨大な作業に忙殺されていたわけです。そして、そのあいだ波状組は何をしていたかというと、買い出しに行くと称して、中目黒のカフェではてな引っ越しの成功を勝手に祝って打ち上がってました。ええ……。そういうやつらです……。すみません……。

写真は、僕たちがその買い出しで買ってきたヨーグルトを食べる近藤さんと、奥さまの近藤(れ)さん。近藤さんは乳製品がお好きだそうで、イチゴミルクとかヨーグルトとかいっぱい買ってきてくれ、という指令が下っていたのでした。ちなみに、大西さんの希望は「作業しながら食べれて、手が汚れないもの」。ウイダーinゼリーを買ってきたところ、さくっと吸い込んで一瞬で作業に戻っていかれました。クールです。

ただいま復旧作業中

【帰宅後の追記】

サーバの開封が終わったと思ったら、速攻で復旧作業に取りかかる3人。投稿時刻を見ていただくと分かりますが、新社屋到着後30分ぐらいしか経っていません。そのあいだ一切休みなしです。京都出発から考えたら、実に6時間や7時間休みなしです。

波状組としては、何となく、搬入が終わったところで休みでも入るのかと思っていたのですが、そんな甘えは許されない空気が漲ってました。ICレコーダーを出して「渋谷到着の感想をひとことお願いします」とか言っていた山田くんの試みも、あっさり無視されてました。これが自転車競技の厳しさなのでしょうか……。

真面目な話、ユーザのために寝食を削ってでもできるだけ早く復旧を図ろうとするスタッフの方々の情熱には、本当に頭が下がりました。ご苦労さまでした。

ちなみに、はてなノーパソは、Windows2台、Mac1台でした。遠くから覗いていただけなので、機種までは確認できませんでしたが。

サーバ無事到着

【帰宅後の追記】

これがはてなサービスを支えるサーバ群です。実物を見ると、はてなの自作サーバケースがいかに小さいかが実感できます。

ここに映っているサーバだけで、全体の1/3ほど。数万人のダイアリーがこの小さな箱のなかに収まっているかと思うと、やはりクラクラ来るものがあります。と同時に驚いたのが、帯域の話。はてなのすべてのサービスを実現するためにどれだけの帯域を確保すればいいのかと近藤さんに尋ねたところ、「上がりで10MB出れば大丈夫」という答えが返ってきました。テキストデータばかりだからそんなものなのだそうです。何と!  そこらへんのPCでWinnyでも動かせば一発で消費してしまう帯域で、日本最大のブログサービスが運営できてしまうわけです。物理的な量と達成されるサービスの大きさのこのギャップこそ、インターネットの最大の魅力ですね。

なお、帰宅してから気がついたのですが、実は、サーバ本体の搬入が始まった時点で、すでにサーバルーム内のはてなのラックのなかでは5-6個の予備のサーバが動いてました。それが、おそらく、障害情報の「はてなサーバー移転に伴う作業報告2」で告知されていた「最小構成のサーバ」だったのだと思われます。わずか5-6個のサーバで、ダイアリー以外の基本的なサービスが提供できてしまうとは……。そちらも驚きです。

ちなみに、サーバにはすべて峠の名前がついていて、ネームプレートが張り付けてありました(そしてそこにもオ○Qのようなイラストが……)。段ボールも大方開封してしまい、やることがなくなった濱野さんが嬉しそうに「お!東さん、モモーイとかいうサーバがありますよ」とか耳打ちしてきたのですが、それはむろん、京都府の井峠のこと。そんなことばかり考えている、アウトドアとはほど遠い波状組でした。

搬入、搬入!

【帰宅後の追記】

写真がぶれぶれですみません。搬入作業を開始する近藤さんです。

はてな新オフィス

【帰宅後の追記】

1時間弱走って無事新社屋に到着。

今度はてなが入るところは、ベンチャー企業が集まった立派なビジネスセンターです。入場には掌紋認証が必要で、敷地内にはテニスコートまでありました。興奮して写真を撮りまくったり認証装置に手を突っ込んだりして顰蹙を買いかけていた波状組ですが、気が付くと早くもサーバの搬入作業が始まっており(濱野さんの写真はここ)、襟を正して?見学に意識を集中することに。僕たちは、撮影を進めつつ、段ボールの開封など単純作業を手伝うことにしました。

上の写真は、はてなの新しいオフィススペース。まだ何もありません。張り紙のなかに小さく見えるオ○Qのようなキャラクターは、近藤(れ)さんが書いたものだそうです。というか、実はサーバを包んでいる段ボールにもあちこちに近藤(れ)さんのオ○Qイラストが描いてあり、波状編集部はいくつかこっそりゲットしてきました。編集部に飾っておきます。

はてな車東名移動中

【帰宅後の追記】

実況中は運転とビデオ撮影でろくにレポできなかったので、だらだらと追記します。

はてな引っ越し実況ツアーに参加したのは、僕とうちの奥さん、network styly * の濱野さん、それに波状編集部のid:hitomisiriingこと山田くんの4人です。

当初は海老名SAで午後11時ごろに落ち合うつもりだったのですが、復旧を急ぐはてなはほぼノンストップで京都から車を飛ばしてきたらしく、予定が大幅に早まりました。連絡を受けて急いで西荻窪を出発した東カーですが、海老名までは行くことができず、何とか港北PA(上り線)で午後9時半に合流。そのときの写真は、ここに濱野さんがアップしています。

はてなカーには、近藤さんほか、スタッフの大西さんと壇上さんが同乗。ただし、運転免許をもっているのが近藤さんだけなので、近藤さん自ら京都から東京まで交替なしに運転するというハードな事態に。近藤(れ)さんは新幹線で先に東京入りし、新社屋で受け入れの準備をされているということでした。

というわけで、普通に考えて近藤さんはヘトヘトに疲れているはずなのですが、僕たちと合流すると、5分も休まずに速攻で出発。その体力に舌を巻きつつ見学を始めた波状組ですが、さらに驚いたことに、はてなカー(ハイエース)は、サーバ50台を積んでいるとは思えない華麗な運転でぐんぐん東カー(VWゴルフカブリオレ+破れた幌にビニルテープ)を引き離していきます。写真はようやく追いついた首都高速入口。後部座席にぼんやりと見える白いものが、サーバを保護している毛布です。このあとも、東カーはまた速攻で引き離されました……。

はてな引っ越し

本日深夜、network styly *の濱野さんほかとともに、はてなの引っ越し作業の見学に向かいます。日本最大のブログコミュニティを収めるサーバ群が、京都から東京まで近藤氏自ら運転するトラックで運ばれてくるというスリリングな瞬間を、某SAで待ち受けてビデオで収録してくる予定です。できれば、このサイトかnetwork stylty* でケータイを使って実況しますので、お楽しみに。

環八沿いの立看板




こんばんは。
3つ前のエントリーで話題にした立看板ですが、撮影し送ってくださった方がいたのでアップします。構図がいいので、奥のほうにいっぱい設置されているのがよく分かります。ご苦労さまでした&ありがとうございます!>Aさん

設置者に成城警察署が入ってました。こののりで行くと、路上喫煙者を監視するためにカメラがつけられる日は近そうですね。ちなみに僕は、自分自身ほとんどタバコを吸わないし、おまけに子どものころお気に入りのジャンパーにタバコで穴を空けられたこともあり(あれは危なかった!)、喫煙者のマナーには日頃眉をしかめがちの人間ですが、にもかかわらず、マナーの監視に情報技術を用いるのは反対です。

レコード輸入権問題

下のエントリーを投稿した途端、某MLで、著作権法改正で(やはり)洋楽CD輸入盤の国内販売が禁止されるというウワサをキャッチ。僕としては、洋楽が禁止されるかどうか以前に、そもそも輸入権なんて設定することそのものがナンセンスだという考えだけど、こうなってくると多くのひとが関心をもつと思うので、以下に関連サイトへのリンクを張っておきます。

洋楽CD輸入盤禁止か-Copyright

波状言論でも何かの角度で扱ってみたい問題です。
洋楽はあまり聴かないというものの、DVDの輸入まで禁止されるとなるとけっこう痛いなあ。。。。個人輸入もだめらしいよ。何のためのAmazonだよ!

近況と誓い


こんばんは、東浩紀です。

前のエントリの投稿欄が荒れ気味ですが、もうすぐ投稿から1週間経つのでトップページから自然と消滅していくはずです。こういうときには便利ですね。。。。結局、環8の看板の写真はだれも送ってくれなかったので、そのうち自分で撮影しにいこうと思います。

さて、最近停滞気味のこのブログですが、原因は波状言論に関する告知を、はてなダイアリーのほうに切り離したことにあると気がつきました。思えば、この3ヶ月ほど、僕はほとんど波状関係の仕事しかやっていないのです。上のとおり、最近はIllustratorでチラシまで作ってました(背景の絵は西島大介さん作:このデザインはまだ未完成です)。

そしてこれがたいへん楽しい。自費出版で、何の制約もなく、自分の思い通りの目次の批評誌を作るのがこんなに楽しいとは思いませんでした。麻薬のようです。4月号には近藤淳也(はてな代表)氏の、5月号には上遠野浩平氏のロングインタビューが、そして6月号には、椹木野衣・八谷和彦両氏との「戦争とアートとポップ」を主題とした鼎談が掲載されます。おまけに、5月号では、hitomisiriingがQJの元編集長・赤田祐一氏にインタビューしてます。こういうのが僕が考える批評です。今後もどんどん「おっ!」と思うような目次を出して行きます。読者がどこまでついてきているのか分かりませんが、だんだんそれもどうでもよくなりつつあります。。。というのは、さすがにマズい発言かもしれないけど。

いずれにせよ、これからはここでも波状の告知をします。だって、それが今年の僕のメインの仕事なのですから。まずは、波状言論4月号の購読は今週一杯で締め切りますので、お早めに! 申し込みは上の矢印で「/hajou」のページへ。

とはいえ、波状ばかりにかまけているわけにもいきません。とくに、長いあいだ停滞気味だった「情報自由論」単行本化作業ですが、新年度より本気で取りかかることにしました。毎週2日を単行本化修正作業にあて、がんがん進めます。こうやって公にしないと、だんだん自分でも本当に出版するつもりがあるのか分からなくなってくるので、あえて書いて自分を縛ります。

あと、まったく別のレベルの懸案であるダイエット問題ですが、これも今年はやりますよ! 昔ほどは無理ですが、多少は痩せます。あるいは鍛えます。実は僕だってそういう意志がないわけではなく、ひそかにフィットネスクラブに入ったりもしていたのです。ぜんぜん通ってないのですが、これからはやります。こちらもご期待ください。だれも期待してないか(笑)。

misc