2005年07月17日hirokiazuma.comリニューアルカテゴリー[告知]hirokiazuma.comを大幅にリニューアルしました。 名前も「hiroki azuma portal」と変えました。ご覧ください。 2005年03月29日明日トークショーカテゴリー[告知]明日、3月30日、青山ブックセンター本店で行われる北田暁大さんのトークショーに、急遽出演することになりました。 本来は北田さんと鈴木"charlie"謙介さんのトークショーだったのですが、charlieがインフルエンザで寝込んだため、僕が代役として借り出されることになった次第です。 2005年03月17日FM世田谷カテゴリー[告知]
FM世田谷の番組でインタビューを受けました。「キャンパスRADIOカンパニー」の東京大学担当の枠です。3月21日の22:00-22:55に放送されます。 東大のラジオサークルが番組を作っているということになっているのですが、スタッフの半分以上は他大でした。何でもこの枠では、ほかに鈴木謙介や北田暁大や佐藤友哉や白田秀彰がインタビューを受けたということで、まとめてCD-ROMでも出せば文学フリマでトップサークルになれるのではないかと思いました。 公式サイトによると、「エフエム世田谷の放送電波は世田谷区全域に加え、杉並区、中野区、渋谷区、目黒区、狛江市などもカバーしています。」とのことです。 2003年12月26日コミケ65カテゴリー[告知]もはや4日後に迫ったコミケですが、今回、はじめてのブース確保にあたり、ひそかに計画していたオフセットの新刊は落ちました。そのかわり「波状言論」を創刊したわけで、さすがに僕もそこまでネタと体力はなかったということで、どうか許してください。夏コミは善処します。 とはいえ、何も新刊を出さないわけではありません。コミケ64に続き、コピー誌を発刊します。 さらに、委託は5冊引き受けています。 そのうち2冊は、いわずとしれたモスコミューン出版部のオフセット新刊『Kluster』vol.2(特集:バブル)とコピー誌『Cluster』vol.2(特集:北海道)。 3冊目は、Logical Product発刊の『Logical Product』vol.8。九州大学の院生さんが中心のサークルで、数年前より粘り強く「ほしのこえ」や「秋葉原」を特集した面白い批評誌を発刊し続けています。今回の特集は3DCG。このサークルには前々から注目していたのですが、先日ひょんなことから知り合いになり、冬コミ落ちたということで委託を引き受けることになりました。 最後は、「波状言論」編集をお願いしているライター・「はてなのhhosono」こと、細野晴彦さんが関係している2冊。一冊は、最終コスプレィ彼女発刊の批評同人誌『次元往復』第一号。編集の中心は、コスプレイヤー・ライターの夏一葉氏。もう一冊は、そのhhosono氏が中心の編集サークル、Basic Championsの新刊『人造眼鏡っ娘図書委員長水野レイ』。ともに詳しい内容は、id:hhosonoさんのthe daily mnemodandam 12/25分で。目次を見るかぎりかなり面白そうです。 以上です。場所は、12月30日火曜日・東地区・V-54a。サークル名は「hirokiazuma.com」。ぜひご来場ください。 2003年12月18日はてなポイントと少額決済カテゴリー[告知]人力検索サイトはてなの許可を得て、本日申し込み分より、波状言論の購読料の払い込みがはてなポイントの送金で可能になりました。個人メルマガの運営に理解を示してくださったはてなのスタッフのみなさんに感謝します。 僕の読者にはなぜか(というか、当然と言うべきか)はてなユーザーが多いので、銀行振込が面倒だ、と感じられていた潜在的な読者のみなさんも、これで格段に送金の手間が省けることになったと思います。思えば、僕がblogを始めるきっかけとなったのははてなダイアリーであり、最近はてな界から離れていたとはいえ、このようなかたちでまたコミュニティと繋がりができたのは素朴に嬉しいことです。手数料でわずかながらはてなにも恩返しできますし、言うことなしです。今後ともよろしくお願いいたします>はてなのみなさん * ところで、僕のケースがどれほど一般的なものかは分かりませんが、はてなポイントの送金がこのように個人出版の少額決済に使えるとすれば、インターネットを舞台にした表現流通の可能性が格段に広がるように思います。はてなユーザーといえば文学フリマの出品者も妙に多かったわけですが、みなさんもこれを機会にはてなポイントでの売買を試してみてはいかがでしょう(はてなへの事前の確認が必要なことは言うまでもありませんが)。何よりも楽だし、それに一種思想的な意味も伴います。もし、はてなポイントを経済的な基盤とした、ネットとコミケを横断した新しい言論空間=出版空間が立ち上がり、そこに次ぎ次ぎとライターやクリエイターが参入してくるとすれば……そこには、文化的な地域貨幣とでもいったものが立ち上がることになるはずです。 こんなこと書くと笑われそうだけど、波状言論創刊準備号にも書いたように、僕はこの問題については真剣に考えています。批評は文化のオルタナティブを見据えるものですが、それには市場のオルタナティブが伴わなければなりません。そして、それは、かつて批評空間がNAMやらQやらで考えていたことでもありました。 2003年12月15日メルマガ公開しましたカテゴリー[告知]好評受付中の「波状言論」。ついに創刊準備号の公開を始めました。ここです。ぜひお読みください。 内容が充実しているのはもちろん(だと思う)ですが、完成原稿を前にしてスタッフ一同唖然としているのは、むしろ30000字を超える分量です。「動物化するポストモダン」の入稿データが90000字ほどだったので、これからは、あの本の1/3ぐらいの量を隔週で1年間配信し続けることになります。そんなことが本当に可能なのか? 年間購読の入金も受け付けてしまったので、もうあとには引き下がれません。可能にします。みなさんの応援をお待ちしています。 なお、メルマガの制作費は嵩む一方で、まだまだ赤字です。僕の原稿料は出ていませんし、編集部も薄給です。このままではスタッフに逃げられるかもしれません。内容の一層の充実のためにも、みなさんぜひご登録&ご支援を! |
このblogについてこのブログは、批評家・東浩紀の近況を伝えたり、未完成のアイデアを公開したりするためのものです。運営者は東浩紀本人です。東浩紀の経歴や仕事については、当ブログの親サイトにあたる「hirokiazuma.com」を参照してください。 このブログは、別の形式で運営されていた近況欄を引き継ぎ、2003年12月にオープンしました。2000年8月から2003年7月までの近況欄は、通常のHTML形式で公開されました。その内容は、上記サイトの「以前の情報たち」のディレクトリに格納されています。 また、2003年8月より11月までの近況欄は、無料の日記サービス上で、「hirokiazuma.com@はてな」として展開されました。現在同ページは、「波状言論::はてな出張所」として、東浩紀が運営している自主流通本プロジェクト「波状言論」の告知ページとして運用中です。 波状言論では、現在、メールマガジン『波状言論』や評論本『美少女ゲームの臨界点』などを作成・販売しています。詳しくは、上記のはてなサイトをご覧ください。 このサイトはリンクフリーです。 最新の投稿過去の投稿
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