kajougenron : hiroki azuma blog

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渦状言論へようこそ。

ここは、批評家・東浩紀が運営するブログです。東浩紀の経歴や業績については、hiroki azuma portalをご覧ください。

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明日のコミケ

こんばんは。東浩紀です。

明日のコミケ、出店いたします。場所は日曜日東地区、S-04a「波状言論」です。

今回は原稿と私用が重なっていろいろ忙しかったため、新刊はありません。フリーペーパーぐらい作ろうと思いますが、それもこれからというテイタラクです。

頒布物は以下のとおりになります。

1.『美少女ゲームの臨界点+1』(C67刊)
2.『波状言論』CD-ROM(C68刊)
3.『ギートステイト・ハンドブック』(C70刊)
4.『動物化するポストモダンとその後』DVD(C64刊)

『美少女ゲームの臨界点』(C66刊)は品切です。いまのところ増刷の予定はありません。

今回の頒布物は通信販売で販売している商品と基本的には同じです。通信販売のほうは、事務所引っ越しのため、1月中旬よりしばらくのあいだ停止する予定です。迷っているかたはこの機会にお買い求めください。

ギートステイト・ハンドブック

hajou_cm70_cover.jpg

波状言論新刊のお知らせです。

今回の波状言論では、最近このブログで話題にすることの多いプロジェクト・ギートステイトのガイドブックを作りました! A5版44ページ、表紙は笹井一個さん書き下ろしです。

例によって文字ばかりの色気がない本ですが、読み応えはたっぷりのはずです。桜坂洋さん、鈴木健さん作成の未来設定や企画会議の抜粋ほか、先日のSF大会会場で行われた新城カズマさんとの鼎談も収録されています。僕たちが連日いったいなにをやっているか、なにを考えてこんなことをやっているのか、この本で概略がつかめると思います。SFとライトノベルの読者は必見です。頒価は600円です。

以下、サンプルページをPDFでアップロードしました。

http://www.hajou.org/geetstate/cm70/hb_pp2-3.pdf(目次)

http://www.hajou.org/geetstate/cm70/hb_pp20-23.pdf(鼎談)

http://www.hajou.org/geetstate/cm70/hb_p26.pdf(未来設定)

8月13日、コミケ会場で販売します。波状言論のブースは、<日曜日西地区ま-02b>です。

ぜひご来場ください!

波状サイトリニューアル

続けて告知です。波状言論のサイトをリニューアルしました。本サイトやhiroki azuma portal とデザインを統一しました。

http://www.hajou.org/

また、『波状言論』cd-romのサンプルページも作成しました。内容の一部を読むことができます。『波状言論S改』は『波状言論』のごく一部にすぎません。同書に惹かれた読者は、ぜひ本誌のほうも手にとってください!

http://www.hajou.org/hajoucd/sample/

コミケ69

こんばんは。東浩紀です。
すっかり告知を忘れていましたが、明日のコミックマーケット69に出店します。今回は風邪も引いていません。ブースは東地区ヤ-03a「波状言論」です。
新刊はありませんが、フリーペーパーを配る予定です。お時間に余裕のあるひとは、立ち寄ってみてください。

文学フリマ参加中止

東浩紀です。

風邪で高熱が出ているため、明日の波状言論の文学フリマ出店は中止することにいたしました。申しわけありません。

取り急ぎ、用件のみで失礼いたします。

クレジット販売開始

波状言論の通信販売で、VISA、MASTER、DCのクレジットカードが使えるようになりました。振込とかめんどう、と思っていたかたはこの機会にお買い求めください。

http://www.hajou.org/sales/

波状言論cd-rom通販開始

タイトルどおり、『波状言論 完全収録版』の通信販売を開始しました。

このcd-romには、2003年12月の創刊準備号から2005年11月の終刊号まで、『波状言論』全23号のテクストデータおよび画像データと、コミケ64、65、66で配布したコピー誌3点のPDFデータ、さらに特別追加インタビュー「日韓のネットコミュニティ」が収録されています。参加者は、宮台真司、大澤真幸、西尾維新、上遠野浩平、新海誠、阿部和重、法月綸太郞、北田暁大、森川嘉一郎、そのほかとにかく豪華。装画は笹井一個の書き下ろしです。

以下のサイトで内容の一部を見ることができます。
(リンク切れなどはサンプルのため)

http://www.hajou.org/members/cd/

通信販売の受付は以下のサイトで行っています。

http://www.hajou.org/sales/catalog.htm(SSL)
http://www.hajou.org/sales-nonssl/catalog.htm(非SSL)

この機会にぜひお買い求めください。
#8/29から9/2までは夏休みをとるため、発送が滞ることがあります。
ご協力よろしくお願いいたします。

コピー誌

東浩紀@徹夜です。

コピー誌ですが、なんとかA3ペラ1枚のものを作りました。僕の10000字インタビュー「2004年で祭りは終わった」です。限定150部で、波状言論CD-ROMの購入者に特典として無料配布します。

では会場で!

コミケ出店!

poster.jpg

こんばんは。東浩紀です。

コミケ2日目の朝ですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか(笑)。

波状言論::はてな出張所でも書いたのですが、ここでも告知します。僕が主宰する批評サークル「波状言論」は、明日(8月14日)にコミケ68に出店します。ブースは「西地区 ほ-11a」です。隣のサークルには更科修一郎さんが出店しています。

ご来場のおりには、みなさん、ぜひ遊びにきてください! 僕はほぼ終日売り子をやっているはずです。肩の三角巾もようやくとれました。

今回の波状言論の販売物は以下のとおりです。

(1)『波状言論 完全収録版』(cd-rom)。頒価4000円。新刊!

2003年12月の創刊準備号から2005年11月の終刊号まで、全23号のテクストデータおよび画像データと、コミケ64、65、66で配布したコピー誌3点のPDFデータ、さらに特別追加インタビュー「日韓のネットコミュニティ」を収録した、波状言論本誌の活動のすべてが分かる決定版cd-romです。ダウンロード販売よりも2000円もお得です。ぜひお買い求めください! 装画は笹井一個。

以下のサイトで内容の一部を見ることができます。
http://www.hajou.org/members/cd/
(リンクのエラーはサンプル版だからです)

(2)『美少女ゲームの臨界点』。頒価2700円。

美少女ゲーム運動を総括する評論集です。波状言論の定番商品。2000部を超えたヒット商品でもあります。お持ちになっていないかたは、この機会にぜひ。表紙は新海誠。

目次はこちら。
http://www.hajou.org/hakagix/

(3)『美少女ゲームの臨界点+1』。頒価1200円。

『臨界点』の追加ディスク的存在。ニトロプラスへのロングインタビュー、「臨界点ゲーム15」など、企画満載です。

内容は、はてなキーワード「美少女ゲームの臨界点」へ。

(4)『「動物化するポストモダン」とその後』(dvd-rom)。頒価3500円→コミケ特価3000円。

これも定番商品です。内容はこちら。
http://www.hajou.org/dvd1/

とりあえず以上です。

今回はまだコピー誌は作っていません。しかし、しかし、もしかしたら、作っちゃうかもしれません。いずれにせよ、ぜひご来場を!

hirokiazuma.comリニューアル

hirokiazuma.comを大幅にリニューアルしました。

名前も「hiroki azuma portal」と変えました。ご覧ください。

波状くん

hajoukun_rev.jpg
こんにちは。東浩紀です。ふと気がつくと、blogのトップがまっしろになっていてびっくりしました。どうやら10日間も更新していなかったようですね。波状言論の制作、ユリイカの押井論(あまりうまく書けていません)そのほかにかまけていて、すっかりこちらのメンテナンスを怠っていました。すみません。

このblog用に何となくメモっていたものもあって、草間弥生展&六本木クロッシング展のこととか、「ゼブラーマン」とか、「イノセンス」試写会とか、ネタも溜まっていたのですが、すでに感想を記す時期も逸してしまいました。六本木クロッシング展では、八谷和彦氏のメーヴェはお約束として、ヤノベケンジ氏のエキスポタワーものが印象深かったです。エキスポタワーの展望台にコケが生えていたとは! 思わずビデオを見ふけってしまいました。大阪の展覧会も見に行けばよかった。。。。

ところで、上記の画像は、先日の「夜のファウストまつり」会場で西島大介氏(彼の新刊『凹村戦争』には僕が帯文を寄せています)に描いてもらった波状言論のオリジナルキャラクター、「波状くん」です。両手がファンネルになっていて、言ビームと論ビームを放射するとか。

酔っぱらった勢いで商品化権を含むあらゆる権利を譲渡してもらったので(笑)、これから3Dアニメを作ろうと思います……は嘘としても、少し色とか塗ってみます。こうやって、PhotoshopとかIllustratorとかで遊んで毎日が過ぎているので、情報自由論の単行本化作業はまったく進んでいません。まあ、春ですしね。InDesignも買おうかなあ。

今晩はクラフトワークのライブ@渋谷に行きます。会場でお会いするひともいるかもしれませんね。ではでは!

北田・鈴木鼎談

東浩紀です。おはようございます。

下のエントリーにmoblogで写真を載せたように、昨晩、北田暁大さん、鈴木謙介さんと波状言論用の鼎談を行いました(上が鈴木さん、下が北田さんですね)。以下、hirokiazuma.com/hajou@はてなに掲載した投稿を全文引用します。イレギュラーですが、それぐらい面白かったので……。

東浩紀です。

正直、ここで書いても記事だが広告だか区別できないので信用されないと思うのですが(そして、そんな言及そのものが北田暁大著『広告の誕生』へのネタフリだったりするのですが)、今日行った北田暁大(id:gyodaikt)さん、鈴木謙介さんとの鼎談は大成功でした。ポストモダニズムの追憶から「降りる自由」論まで、リベラリズムから2ちゃん論まで、きわめてテンションの高い理論的な話ができました。参照項は、ギデンズ、ルーマン、ノージック、デリダ、宮台真司、稲葉振一郎、などなど。本当に面白いです。ありがとうございました!>北田さん、鈴木さん

こんな内容の鼎談が、『現代思想』でも『情況』でも『ユリイカ』でも『文學界』でもなく、メルマガで配信されるということに、僕自身驚くばかりです。これに匹敵する感覚を得たのは(少なくともその理論志向と量的迫力の点で)往時の『批評空間』の座談会以来です。そんなバカな、東ちょっと自画自賛しすぎだろう、と思うひとはとにかく読んでください。2月号は宮台真司さん、鈴木謙介さんとの鼎談で、こっちも信じられない大容量(2月A号は60000字らしい!)なのですが、それに負けないものだと確信しています。あとは、テープ起こし部隊の体力と能力がついてきてくれることを期待するばかりです。

ところで、余談ですが、北田さんは、ある意味予想どおり国生さゆりさんのファンでした。むろん、ゆうゆ原理主義((c)KGVさん、だったか?)の僕はそんなの認めませんが、まあ、ここは大人の対応ということで……。東浩紀と北田暁大のそんな熱いおニャン子トーク@打ち上げ@西荻窪上海料理ジョカサーは、Klusterのおまけにくっつくか、さもなければ僕の事務所に来たひとのみ聞ける秘蔵テープになる予定です。

ということでした。いや、この鼎談はマジでヤバいです……。本当に、なんでこういう座談会が商業誌ではできなくなったのだろう、と思うと同時に、でもこんな風に個人出版でできるのだから、すごい時代になったものだ、とも思います。波状言論は、本当に、掛け値なしにみなさんに読んでもらいたいし、その価値があると信じてます。少なくとも、僕は作っていてめちゃめちゃ面白いです。批評はこういう形式でやるべきなのだ、と日々確信を深めてます。能天気すぎるかな(笑)。

はてな復活

波状言論関係の投稿が相次いでいるので、休眠中だった旧「hirokiazuma.com@はてな」のページを、波状言論関係専用のブログサイトとして復活させました。今後はそちらを参照してください。

hirokiazuma.com/hajou@はてな

第1号配信しました

ご無沙汰してます。ブログまで駆使してついに新海さんを事務所(波状言論のイメージカラーでもあるオレンジのソファがトレードマーク)に呼びつけた、hitomisiriing顔負けの粘着・東浩紀です。そして、そのかいあって、ついに次回作の絵コンテを見ることができました。へへへ。この絵コンテがまた質が高いんです。驚きました。まじでいい作品になりそうです。ほか、セカイ系とか作品の政治性とか、あとモモーイとか韓国ドラマのギャルげーくささ(このことについてはいつか波状言論の連載で話します、いやまじで)とかについていろいろ話しました。新海さん、お忙しいのにありがとう! お礼にあのネタは秘密にしておくよ!

というわけで、本来ならば新海さんの次回作についてまじめなコメントを書かねばならないし、実際のち書くつもりなのですが、とりいそぎ波状言論について告知します。

**

波状言論01号、ただいま配信しました。無料公開版に負けないボリュームでますます気合いが入っています。登録者のみなさんの手元にはそろそろ届く頃だと思います。登録確認メールをもらっておきながら、今回波状言論が届かない場合は、どこかで何らかのミスがあったと思われますので、info@hirokiazuma.comまで(haやhajouのアドレスには送らないでください)、配信希望のアドレスからご連絡ください。返信で波状言論を送るとともに、そのアドレスのほうに登録を切り替えます。こちらでも不達通知を確認して、随時連絡を取るつもりでいますが、読者のみなさんからも連絡をいただいたほうが確実です。

ただし、いくつかの連絡をとりまとめ、リストの修正作業など行ってから配送しますので、第2次の配信は今週日曜日になってしまうと思います。数日の遅れが出ますが、いま事務所の作業がごたごたしていますので、今回だけ猶予いただけると幸いです。次回からは迅速な対応ができるように体制を整えます。

申し込みについて

波状言論の申し込みですが、銀行振り込みでの1月号の購読申し込み、および年間一括の申し込みは、事実上すでに締め切られています。現在から送金されても、連休を挟むため13日以降での送金の扱いになるからです。したがって、現時点で申し込みメールを送り、1月号の配信を希望して送金していたとしても、配信は2月以降になります

再三注意を掲示してきたにもかかわらず、残念ながら、締め切り後も申し込みが相次いでいます。申し訳ありませんが、手続き上、10日24時の時点で入金を確認されたかたのみが配信リストに乗るようになっています。したがって、いま申し込まれてもどうしようもありません。登録者数が多いため、個別の返金にも応じられません。また、いくつかメールが来ていますが、個別の交渉にも応じられません。入金されるかたは上記を了承のうえお願いします。

なお、はてなポイントでの1月号申し込みは、ぎりぎりまで受け付けています。11日になりましたら上記と同じく2月号以降の購読申し込みとみなしますので、お気をつけください。

あと4日

12月30日まではコミケで忙殺され、そのあとも別の原稿で手一杯だったのでなかなか手が回らなかったのですが、ようやく暇ができたので、波状言論のサイトを手直ししてみました。

hirokiazuma.com/hajou

内容はそれほど新しくなったわけでもないのですが、波状言論のイメージカラーがオレンジに決定しました。決定といっても、要はhirokiazuma.comのバナーの色がもうそれくらいしか残っていなかったというだけの話なんですが、何となく春らしくていいのではないでしょうか。

それと、あと4日で「波状言論」の1月号購読の申し込み期限がやってきます。実は僕の手元には、まだ入金を確認していない申し込みメールが100通近く溜まっていて、困りはてています(自分で管理しょうとか思うんじゃなかった)。半分ほどはすでに1週間以上経っているのでキャンセルと見なしていますが、どうかみなさん、入金はお早めに。10日は金曜日なので10日は土曜日でした。銀行振込の場合は9日内に振り込んでください。はてなは10日まで可能です、11日あたりに最後のグループの配信確認メールを送ります。

追記:
コミケで年間一括の登録をされた方で、メールアドレスが間違っているうえ、携帯電話の電源をつねに落としているかたがひとりいます。コミケでの登録者にはすでに全員配信確認のメールを出しましたので、心あたりの方は事務所(info@hirokiazuma.com)まですぐメールをください。なお、該当者の方のイニシャルはM・K(名、姓)です。

宮台さんと対談しました

そしていまは忘年会中です。

DVDと一緒の入金

波状言論申込者の方から、DVDも買いたいのだが入金は一緒でよいか、という問い合わせが2件ほど来ました。
銀行口座は同じですので、一緒の入金で構いません。ただし、振込人の名前のあとに、必ず「DVD メルマガ」と記してください。ちなみに、メルマガの料金を振り込まれるかたも名前のあとに「メルマガ」と書いてくださいとお願いしているのですが、なかなかみなさん守ってくれません。ご協力お願いします。

配信開始日

どうもです。

メルマガ関係のエントリーばかりなので、「波状言論」というカテゴリを新しく作りました。今後、このカテゴリはFAQ集として機能していくことになると思います。こういうときブログは便利ですね。

さて、登録者のみなさんからのコメントや問い合わせなどで気づいたのですが、メルマガの配信開始を今月の15日だと誤解されているかたがいるようです。12月15日に発行される創刊準備号は、内容のボリュームは有料配信のものとかわらないものですが、サンプル版としてこのサイトで無料で公開されます。登録いただいたアドレスへの配信は1月15日からになるので、ご了承ください。したがって、明日までに登録費を振り込まなくても、1月号の配信は無事受けられます。ご安心を。

とはいえ、事務作業の効率の問題がありますので、必ず申し込みから1週間以内に登録費は振り込んでください。多少は待ちますが、それ以降はデータを破棄しますので、振り込まれてもだれのものか確認できない場合があります。よろしくお願いします。

メールアドレス変更など

登録者の方から、


「メールアドレス・電話番号変更時の手続き」(学校に行くようになったら引っ越しが有り得るので)、「ハードディスク故障等でメールのデータが飛んだときの対処」などといった事についてコメントいただけるとうれしいです。

という希望をいただきました。

「メールアドレス・電話番号変更時の手続き」ですが、これは普通に ha@hirokiazuma.com にメールを出して、変更前アドレス・電話番号と変更後のアドレス・電話番号を併記してくれれば対応します。しかし、配信ミスの可能性が高まるため、できればアドレスは変更しないでいただきたいと思います。また、配信先変更の手続きで気をつけてほしいのは、名前だけ記すのではなく、必ず変更前の登録アドレスも記してほしいということです。実は、登録者が増えるなか微妙に似た名前の方々がいて(実はタカハシさんが妙に多いのです・・・)、ミスの危険が高まっています(笑)。配信先管理はアドレスベースでやっています。

つぎに、「ハードディスク故障等でメールのデータが飛んだときの対処」ですが、これはこちらでは対応しません。また、現在では、バックナンバーを販売する予定もありません(手間がかかるため)。みなさん、ハードディスクのクラッシュには気をつけましょう。こんな僕も、かなり不安定なMacOS9.2環境で仕事をしており、他人事ではありません(メルマガの配信先は別にバックアップをとっていますので、ご安心を)。

波状言論登録の注意

こんばんは。

一昨日登録を募集し始めた波状言論メルマガですが、おかげさまで申し込みが相次いでいます。ありがとうございます。みなさんのご期待を裏切らない、充実した内容をお届けする予定ですので、ご期待ください。

さて、いまは入金確認のメールをBCCで購読者のみなさんにお送りし始めているところなのですが、なかにはメールを携帯電話に転送されている方がいるらしく、そちらのほうからメールが戻ってきたりしています。編集部としては、配信先として登録されたPCのメールアドレスからメールが戻ってきた場合は電話などで対応しますが、転送先に届いていない場合には対処しかねますので、みなさんのほうでの確実な設定をよろしくお願いいたします。また、くれぐれも、配信先のメールアドレスは間違えないよう、よろしくお願いいたします。

入金したけれども1週間経っても確認のメールが配信されないという場合には、何らかのトラブルが生じている可能性が高いです。ha@hirokiazuma.com もしくは info@hirokiazuma.com まで連絡をお願いします。

波状言論

いきなりの告知ですが、来年から個人でメルマガ始めることにしました。有料ですが、もし興味があったらご登録ください。第1号には西尾維新さんに登場してもらっています。現在鋭意作成中です。詳しくはここをご覧ください。

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