再公開の原則と著作権について


再公開の原則と著作権について

印刷媒体で初出のテクストをこのサイトで再公開する場合は、便宜的に、

  1. 掲載誌の発売日から3ヶ月以上(新聞の場合は2週間以上)経過していること
  2. ウェブ上での発表が内容的に見て望まれること

の2点を基準にしています。入手可能な書籍(論文集を含む)に収録された文章は原則として公開を自主規制しますが、

  1. 文庫版の解説やCDのライナーなど、僕の原稿が書籍の価値にとって本質的でない場合、および
  2. 学術的な内容で公開が求められる場合

はそのかぎりではありません。

活字原稿のデジタル化とウェブ公開については現状では出版社により対応がまちまちであり、またそもそも方針が決まっていないことも多いので、基本的に事前連絡はしておりません。また私は、著作権法の精神に照らし、印刷媒体に発表したときに特別の契約がないかぎり、自分の執筆になるあらゆるテクストを、印刷媒体で入手可能なものも含めてウェブで自由に公開する権利は著作権者に自然に備わっている(つまり、自然発生権である)と考えています。以上の方針について疑問がある関係者の方は、東浩紀まで個別に連絡をお願いします。

なお、このサイトでのデータの公開は、著作権の放棄およびいかなる制限も意味しません。このサイトで公開されたデータを、著作権者の許可なく、引用と個人閲覧の範囲を超えて複製、配布、商業利用することは固く禁じます。

2000.7.20公開、7.24修正


参考資料・リンク

著作権法

著作権関連リンク集 Jaku氏が運営するサイト

知的財産権判例集 最高裁のサイト



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