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hiroki azuma portalへようこそ。ここは、東浩紀の活動を一覧するためのサイトです。

東浩紀は1971年生まれの哲学者・批評家です。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。

1993年にデビュー。1998年に出版した思想書が話題となり、新世代の批評家として注目を浴びました。著書に『存在論的、郵便的』(1998年)『動物化するポストモダン』(2001年)ほか多数。現在の関心は、ポストモダン化/オタク化による文学的想像力の変容と情報社会化の進展による自由の変容。2006年10月より、東京工業大学世界文明センター特任教授。より詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

このサイトには、その東浩紀のさまざまな活動へのリンクが収められています。

activities

渦状言論



東浩紀が運営しているブログです。近況や原稿執筆の状況などはここに記載されます。

JavascriptがONであれば、以下に最新の投稿の一部が表示されます。

ギートステイト



「ギートステイト」は、東浩紀が、小説家の桜坂洋とともに進めている、2045年の日本社会を舞台とした未来予測およびエンターテインメント小説制作のプロジェクトです。下記「ised」の延長線上のプロジェクトとしても位置づけられ、技術設定に鈴木健の協力を得ています。2006年10月現在は、CNET Japanで制作日誌が公開されています。2007年1月より本格始動の予定です。

東京工業大学 世界文明センター



東浩紀は2006年10月より、東京工業大学世界文明センター人文学院の特任教授を務めています。

情報自由論



「情報自由論」は、東浩紀が、情報社会と自由の関係を主題として書き記し、『中央公論』2002年7月号から2003年10月号にかけて、14回にわけて発表した論考です。「情報自由論」は、『動物化するポストモダン』と対をなし、東浩紀の現代社会論の中核をなしています。単行本化が予定されていましたが、諸事情からウェブでの公開に切り替えました。このサイトでは、そのすべての原稿が公開されています。

情報社会の倫理と設計(ised)



東浩紀は2003年4月から2006年7月まで、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)で研究活動を行っていました。「情報社会の倫理と設計についての学際的研究」、略称「ised」は、そのGLOCOMを母体として、20代から30代の研究者、企業経営者、法律家、ブロガーらを招いて行われた研究会です。2004年10月から2005年1月まで継続し、計14回の講演と共同討議が行われました。鈴木謙介、白田秀彰、北田暁大、高木浩光、近藤淳也、井庭崇、鈴木健、村上敬亮、加野瀬未友など、多彩な論客を招いての議論は、各回ともに高密度なものになっています。公式サイトでは、記録が詳細な註や資料とともに公開されています。東浩紀はディレクターを務めました。

波状言論



東浩紀は、オタク系サブカルチャーの文化評論でも知られています。波状言論は、その東浩紀が主宰する自主出版・流通サークルです。2003年に活動を始め、商業出版では手が出しにくい、現代思想とオタク、ネットの接点を扱う批評誌や評論集を制作しています。商品はコミケなどのイベントで直販しているほか、都内一部書店に委託しています。通販も受け付けています。

メールマガジン『波状言論』



『波状言論』は、東浩紀が2003年12月から2005年1月にかけて発行したメールマガジンです。現代思想、サブカル、オタク、情報社会論の境界を疾走するまったく新しい批評誌を目指し、期間限定で創刊されました。毎月ゲストを呼び、東浩紀がホストとなって送るインタビュー・対談を中心として構成されています。宮台真司、西尾維新、上遠野浩平、新海誠など、各界の最先端の才能に挑んだこの批評誌の編集は、ここ10年間の東浩紀の総決算的なプロジェクトでした。2005年8月に、全23号を収めたCD-ROMが販売されました。

旧hirokiazuma.com



旧サイトです。上記をクリックすると2005年2月に更新されたトップページに飛びます。下位のディレクトリには、2004年までのメディアへの出現情報、公開原稿や網状言論プロジェクトの記録、東浩紀の著書一覧などが収められています。暫定的に古いかたちで公開しています。

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