2000年の情報たち
このページについて
このページには、2000年3月から2000年12月までの東浩紀の活動情報が収められています。2000年3月以前の情報は、このウェブサイトが開かれていなかったので保存されていません。オンラインの活動に限り、それ以前の情報も掲載しています。
オンラインの活動(このサイト以外)
オフラインの活動(活字媒体)
2000年3月
- 想像界と動物的通路
小林康夫・松浦久輝(編)『表象のディスクール1:表象』、東京大学出版会、pp.61-80
- 書評
『不服従を讃えて』(ブローマン、シヴァン著、産業図書)について、『読売新聞』3月5日号
→公開中
- 『ナデシコ』の二つの顔
CDライナー、『機動戦艦ナデシコ 続・お洒落倶楽部』、キングレコード
→公開中
- 誤状況論、第1回
『小説Tripper』春季号、朝日新聞社
- crypto-survival notes、第5回
『リトルモア』第12号、リトルモア社
- 存在論的、広告的、最終回(キャラクター的)
『広告』3+4月号、博報堂
→公開中
- 90年代が終わったあとに
法月綸太郎との対談、『小説Tripper』春季号、朝日新聞社
- ロシアって?
島田雅彦との対談、『リトルモア』第12号、リトルモア社
- Superflat talk
滝沢直己・村上隆との鼎談、『広告』3+4月号、博報堂
2000年4月
- スーパーフラットで思弁する
村上隆(編)『スーパーフラット』、マドラ出版
- 書評
『法の力』(デリダ著、法政大学出版局)について、『読売新聞』4月2日号
→公開中
- eメール時評、第1回
『朝日新聞』4月12日号朝刊
- 僕がWebマガジンを作った理由
インタヴュー、『ガロ』5月号、青林堂
- 美術の空間、建築の空間、批評の空間
岡崎乾二郎へのインタヴュー(聞き手)、『美術手帖』5月号、美術出版社
- 新世紀対談
砂との対談、『ほん』第280号、東大生協「ほん」編集委員会
2000年5月
- 書評
『精神の管理社会をどう超えるか』(ガタリほか著、松藾社)について、『読売新聞』5月7日号
→公開中
- 書評
『自由な新世紀・不自由なあなた』(宮台真司著、メディアファクトリー)について、『読売新聞』5月21日号
→公開中
- 文庫版解説
ウィリアム・ギブスン著、『あいどる』、角川文庫
- eメール時評、第2回
『朝日新聞』5/1号朝刊
→公開中
- 反・現代思想の時代
三浦雅士との対談、『大航海』第34号、新書館
- コンピューター文化なき日本
山根信二との対談、『論座』6月号、朝日新聞社
→公開中
2000年6月
- 書評
『ドラキュラ』(ブラム・ストーカー著、水声社)について、『読売新聞』6月4日号
→公開中
- 書評
『ロスト・イン・アメリカ』(青山真治ほか著、デジタルハリウッド出版局)について、『読売新聞』6月18日号
→公開中
- 文庫版解説
阿部和重著、『インディヴィジュアル・プロジェクション』、新潮文庫
→公開中
- 誤状況論、第2回
『小説Tripper』夏季号、朝日新聞社
- crypto-survival notes、第6回
『リトルモア』第13号、リトルモア社
- エラリイ・クイーンの手紙はどこに転送されるか?
法月綸太郎との対談、『Tripper』夏季号、朝日新聞社
2000年7月
- 書評
『戦闘美少女の精神分析』(斎藤環著、太田出版)について、『読売新聞』7月2日号
→公開中
- 書評
『日本SF論争史』(巽孝之編、勁草書房)について、『読売新聞』7月16日号
→公開中
- 新しい若者のモデル
宮台真司との対談、『大航海』第35号、新書館
2000年8月
- 書評
『ミルク クローゼット』(富沢ひとし著、講談社)について、『読売新聞』8月20日号
→公開中
2000年9月
- 書評
『猿と女とサイボーグ』(ダナ・ハラウェイ著、青土社)について、『読売新聞』9月10日号
→公開中
- 誤状況論、第3回
『小説Tripper』秋季号、朝日新聞社
2000年10月
- 書評
『カルチュラル・スタディーズ入門』(上野俊哉・毛利嘉孝著、ちくま新書)
および『カルチュラル・スタディーズ』(吉見俊哉著、岩波書店)について、
『読売新聞』10月8日号
→公開中
- 近況
『新刊ニュース』11月号、トーハン
- crypto-survival notes、第7回
『リトルモア』第14号、リトルモア社
- 萌えよ、マンガ論。
竹熊健太郎との対談、『リトルモア』第14号、リトルモア社
- 新たな時代に向かって
インタヴュー、『週間読書人』11月3日号
→公開中
- 見えるもの/見えないものの対立軸では、もはや世界は見えなくなっている
インタヴュー、『談』no.64、たばこ総合研究センター
→公開中
2000年11月
- ポストモダン再考
『アスティオン』54号、サントリー文化財団
→公開中
- ソフトウェアインプレッション
『トワイライトシンドローム〜再会〜』(スパイク)について
『週刊ファミ通』11月2日発売号、エンターブレイン
- 新世紀カウントダウン
荻野アンナ、松原隆一郎との鼎談、『読売新聞』11月10日号夕刊別刷
2000年12月
- 日本型ポストモダニズムはなぜ行き詰まったか
『論座』1月号、朝日新聞社
10月に青山ブックセンターで行った講演の一部を論壇誌向けに再構成したものです。
- 誤状況論、第4回
『小説Tripper』冬季号、朝日新聞社
- 21世紀に読み継がせたい100冊
うち10冊担当、『週間朝日』1月5日・12日合併号(12月25日発売号)、朝日新聞社
- 人間不在の荒地を生き延びるために――『EUREKA』をめぐって
青山真治、阿部和重との鼎談、『SIGHT』第6号
- 未来と救済へ向かう文学
小松左京へのインタヴュー、『小説現代』2000年1月増刊号『メフィスト』
オフラインでの活動(活字媒体以外)
2000年前半
- 真スーパーフラット宣言
5月20日15:00-17:00、村上隆との公開対談、渋谷パルコギャラリー、東京都内
!「カメラアイのない世界」の空間的側面と時間的側面、アニメのどもりについてなど。
- ポストモダンにおける解離と図像
5月22日11:25-12:55、「デザイン言語総合講座」の連続授業のひとつ、慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC)・シータ館、神奈川県藤沢市
!『誤視覚化論』の構想を中心に、視覚の隠喩と情報の概念についてなど。ポストモダン的あるいはオタク的な図像についても。→ 講義の様子(QT Movie, 43s, 3.5MB)
2000年後半
- 見えないものを見えるようにする
8月20日15:45-、あさのまさひこ・村上隆との公開鼎談、ワンダーフェスティバル2000、東京有明
- 20世紀美術と現在
10月6日、19:00-21:00
林道郎、松浦寿夫、高島直之との公開座談会、武蔵野公会堂、東京都武蔵野市
→情報
- 『不過視なものの世界』発刊記念・サイン会
10月20日、17:30-18:30
三省堂本店、東京都内神保町
- 新世紀の自由――21世紀カルチャーの行方?
10月21日
トークライブ(連続企画「トークライブ@Tsukuba」のひとつ)
カフェバー「AKUAKU」、筑波市
→情報(私の簡単なインタヴューが載っています)
- 『不過視なものの世界』発刊記念
10月23日、19:00-21:00
講演、青山ブックセンター本店、東京都内表参道
- ルネサンス ジェネレーション '00
11月12日、14:25-14:45 (13:30-18:00)
20分の講演+下條信輔 、タナカノリユキ、廣中直行、樋口真嗣とのトークショー
恵比寿ザ・ガーデンホール、東京都内恵比寿
→情報
→講演草稿
- ゲスト出演
12月11日20:00-21:00放映、ニュース番組「ジャーナル8」内(生放送)
スカイパーフェクTV・256ch
その他
- 富沢ひとし『エイリアン9』についての短いコメント、『Quick Japan』第30号、太田出版
- 速水由紀子「最強のお受験エリートが『知の偏差値』を捨てた日」(『SIGHT』第4号、ロッキングオン)に登場
- イジー・トルンカ『電子頭脳おばあさん』の宣伝用コメント、チェコアニメ映画祭2000のチラシなど
- 『巨人以上』(ヴィデオ作品、undersell)の販促用帯文
- 記事「カワイイが増殖する」にコメント、共同通信文化部、8月中旬に各紙に配信
- 簡単なアンケートに答える、『Yahoo! PRESS』2000年9月号、ソフトバンク
- 『読売新聞』9/29日号夕刊の「21世紀クリエイター」欄に登場
- 『週刊プレイボーイ』(集英社)10月24日発売号の「今週の著者インタヴュー」に登場
- ウェルナー・ヘルツォーク監督『小人の饗宴』(2001年1月より東京・BOX東中野で劇場公開)のプレスリリースにコメント
- 『政治学事典』(弘文堂)で「デリダ」「脱構築」「差延」など6項目を担当
- 『週刊朝日百科・世界の文学』(朝日新聞社)第73号にアレクサンドル・ソルジェニーツィンについて見開きの解説
- 『読売新聞』12月24日号の読書欄に「今年の3冊」